漫画【SPY×FAMILY】の感想!偽装家族のやりとりが面白い傑作コメディマンガ!(ネタバレあり)

こんばんわござです。

 

皆さんは偽装家族と聞いて何を思い浮かべますか?

色々な理由があって偽装せざるを得ない環境にいるのか、目的があって偽装しているのか様々な理由があると思いますが

今回紹介する漫画は凄腕スパイとして生きてきた主人公がとある理由の為に偽装家族を作る話。

これだけだとあまり面白味は感じないかもしれませんが、主人公以外の家族も皆訳ありなのが面白さを加速させる作品となっています。

 

作品情報

  • タイトル:SPY×FAMILY 
  • 作者:遠藤達哉
  • 連載期間:2019年3月
  • 巻数:既刊3巻

 
・凄腕のスパイで黄昏の異名を持つ。

・変装の達人で100の顔を持つ

・スパイである事は家族に秘密にしている。

・アーニャが超能力者なのも、ヨルが殺し屋なのも知らない。
 

母である凄腕の殺し屋いばら姫ヨル・フォージャー

・凄腕の暗殺者でいばら姫の異名を持つ。

・天然で酒癖が悪い。

・本人は無自覚だが容姿の整った美人

・殺し屋である事は家族には秘密にしている。

・ロイドがスパイなのも、アーニャが超能力者なのも知らない。

娘である超能力者アーニャー・フォージャー

ござ

注目点はアーニャだけが2人の素性を知っていること、コメディ要素を加速させていきます。

 

日常のやりとりが面白い「SPY×FAMILY 」のあらすじ

主人公で凄腕スパイ・黄昏は東国の政治家ドノバン・デスモンドと接触をする為、偽装家族を作ってデスモンドの息子が通う名門校イーデン校に養子を入学させる任務オペレーション(ストリクス)を命じられる。

黄昏は精神科医ロイド・フォージャーを名乗り養子を探して訪れた孤児院で人の心が読める少女アーニャと出会う。
その場でアーニャが難しいパズルを解いた(実際には、黄昏の心を読んでカンニングした)ため、難関イーデン校に合格できると考えた黄昏は彼女を養子にする。

実はそれほど賢くないアーニャに黄昏は四苦八苦させられるが、なんとか筆記試験に合格。しかし次の面接試験に「両親」揃って来るよう指示されたため、黄昏は急いで妻役の女性を探すことになる。

引用元:SPY×FAMILY 

その矢先、二人はヨル・ブライアという女性と出会う。彼女は公務員をする傍らいばら姫のコードネームで密かに殺し屋をしていたが、婚期の遅れを周囲に揶揄され、他人の注目を避けるために形式上の恋人を探していた。

心を読む能力によってヨルが殺し屋であることを知ったアーニャは、好奇心からヨルが母親になってくれるよう仕向ける。恋人役を探していたヨルと妻役を捜していた黄昏、そして「わくわく」を求めるアーニャの利害が一致し、3人は互いに素性を隠しつつ、即席の家族としての生活をスタートさせる。

既刊3巻まで読んだ印象としては毎回展開が違うので新鮮な印象で読むことが出来ます。

売り切れ続出なのも納得です!

ござ

SPY×FAMILY 」の感想 スパイ×エスパー×殺し屋の組み合わせが面白い

この作品はよくあるスパイ作品のお話かと思いきや、個性的なキャラクター達が作品を大きく盛り上げています。

特に人の心が読めるアーニャと殺し屋であるヨル・プライアのやりとりがテンポ良く進むので読みやすい印象です。

引用元:SPY×FAMILY 

ロイドとヨルの素性を知っているのがアーニャだけって言うのも面白さを加速させます。

まずは1巻だけでもぜひ読んでほしい。

1巻だけでも十分作品の面白さが伝わるし楽しめる。

他にも登場キャラが少ない点も分かりやすい、バトル漫画だと次々と新しいキャラクターが登場するのでキャラの名前を覚えられないのですが

3巻まで読んだ感想としては追加キャラの頻度も少ないので安定して読める。

最初はバラバラだった偽装家族の心もストーリーが進むにつれてまとまっていく点も注目です。

 

ござ

ほっこりしたい方や癒しが欲しい人にはおすすめです!

 

 

 

 

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