アップルの本気AirPods Proを徹底解説!Air Podsと何が違うのか?変更点やメリットについてまとめていきます!

ついに満を持してアップルから発売されたワイヤレスイヤホンの進化版AirPodsPro

最近では街中でもAirPodsをつけている人を多く見かけるようになりました。

 

私自身もワイヤレスイヤホンが大好きでその利便性から一度使ってみると手放せなくなる理由がわかります。

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今回はそんなAirPodsProの徹底解説記事になります。

前モデルであるAirPodsとの違いについても詳しく説明していきます。

前モデルAirPodsとの変更点

アップルから発売となったAirPodsPro

最近のアップルはiPhone11Proなど上位版に対してProをつけるのが流行りになりつつあります。

でわ、AirPodsProになって何が変わったのか。

簡単にまとめてみました。

変更点
見た目がよりスタイリッシュに

③ノイズキャンセリング機能の搭載

④周囲の様子が聞ける外部音取り込みモードの搭載

⑤イヤーチップが3サイズ付属

⑥耐汗耐水性能

 

変更内容について詳しく紹介していきます。

 

見た目がよりスタイリッシュに

以前の見た目からだいぶ調整が加えられました。

前作がこちら

ネットでもAirPods ダサいで調べるとかなりの件数がヒットし、耳からきのこ山生えてるよ?とか言われる始末。

そんな見た目なのにアップルの絶大なブランド力だけあって世界的ヒットとなりました。

前作から不評だった見た目もAirPodsProでデザインも改修され、下に伸びたイヤホン部分も短くなり全体的にスタイリッシュになりました。

③ノイズキャンセリング機能の搭載

やっとアップルのワイヤレスイヤホンにもノイズキャンセリング機能が搭載となりました。

外部の音を消してくれるので、地下鉄・通勤途中など周りがうるさい環境などで自分の集中したい音楽だけを聴くことが出来ます。

前モデルのAirPodsにはこのノイズキャンセリング機能は搭載していませんので、この機能が欲しい方はProを選んだほうがいいですね。

 

④周囲の様子が聞ける外部音取り込みモードの搭載

外部音取り込み機能が搭載となりました。

あまり聞きなれない機能ですが、イヤホンをしながら買い物とかしているとレジで「100円です!」って言われても聞こえないですよね。

そんな時に外部の音がイヤホンをつけた状態でも聞くことが出来ます。

切り替えも簡単でノイズキャンセリング機能から軸部分の感圧センサーを長押しすれば一瞬で切り替える事が出来ます。

 

⑤イヤーチップが3サイズ付属

今までのモデルだとイヤホン部分の形が決っている為人によっては形が合わないってケースもありましたが、Proではカナル型のイヤホンを採用しています。

 

柔軟なシリコーン製イヤーチップ(大・中・小)の3タイプが付属しているので、自分の耳にあった形にカスタマイズする事が出来ます。

より一層自分の耳にフィットするので、音楽も違和感なく聞くことが出来ます。

⑥耐汗耐水性能

耐汗・耐水の生活防水に対応しました。

ジムやランニングなど走りながら音楽を聴きたい場合に汗などで故障するケースがありましたが、Proになってしっかり対応してきました。

よりスポーツなどの場面で使いやすくなったと思います。

前モデルとの比較表

分かりやすくする為に前モデルとの比較表を作ってみました。

AirPods(前モデル) AirPodsPro
再生時間 最大5時間の再生 最大4.5時間の再生
イヤホンタイプ オープンイヤー型 カナル型
ノイズキャンセリングの対応 ×
外部音取り込み機能 ×
生活防水対応 ×

 

AirPodsProのデメリット

 価格が約1.5倍に

ぶっちゃけ言うと高い。

従来のAirPodsでも高いと感じていましたが、それよりも価格は1.5倍になりました。

最近流行りの機能はてんこ盛りですが、音質に関して言えばあまり期待出来ません。

価格面でみれば他モデルでも優秀なイヤホンは多数あるので、アップルに拘りがなければ他モデルでもいいんじゃないかなと思います。

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最後に まとめ

説明は以上になりますが、最後にAirPodsの情報をまとめるとこんな方にAirPodsはおすすめと言えます。

AirPodsがおすすめの方

  • アップル製品が好きな方
  • iPhoneと連動させてSiriなども使いたい方。
  • ノイズキャンセリング機能や外部取り込み機能が欲しい方

 

AirPodsがおすすめじゃない方

  • 安いワイヤレスイヤホンを探している方
  • アップル製品に拘りがない方
  • スマホがアンドロイドの方
  • ノイズキャンセリング機能や外部取り込み機能が欲しいがアップルじゃなくてもいい方
  • 見た目に高級感を求めたい方

以上の方はAirPods以外の製品を探したほうがいいかもしれません。

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決して安い買い物じゃないので自分にあったイヤホンを見つけて快適なワイヤレスライフを送ってください。

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